ベビママニュアル無料レポート

 

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ベビーマッサージは、別名「タッチケアセラピー」とも称し、「親が子どもに対してなでる」という行為をさすものであり、普通のマッサージとは全く別のものです。

「あはき法(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律)」により、無免許の者が、「マッサージ」という名称を使用したり、施術したりすることはできません。

そのため、私がこれからお伝えするものは、正確には「タッチケアセラピー」です。

しかし、「ベビーマッサージ」という言葉の方が広く認知されており、「タッチケアセラピーではイメージがしにくい」、という声が多く聞かれましたので、このマニュアルの中では「ベビーマッサージ」という名称を使わせていただきます。ご了承ください。

掲載の記事・イラスト・写真などの無断複写・転載等は、営利非営利の目的いかんに関わらず著作権等の権利侵害となりますので、ご遠慮くださいますようお願いします。
 

●期待できる効果●

私自身が強く感じた効果や、今までマッサージをやってくださった方々から多く聞かれる声を集めてみました。
  1. 寝付きがよくなり、夜泣きが減る
  2. 便秘が解消される
  3. スキンケアができる
  4. 免疫力が上がる
  5. 子どもの発育・発達を促す
  6. 姿勢が良くなる
  7. ストレスへの対処方法を自然と学べる
  8. 脳を育てる
  9. 愛されている実感を育てる
  10. 癒して癒され、素敵な時間を過ごせる
  11. 子どもを見る目、直感が育つ
  12. 親子の素敵な時間を満喫できる
  13. パパにも重要
  14. 病気の時などにも効果的
  15. 明るい未来のための、土台作り


●オイルについて●

ベビーマッサージでは、基本的にオイルを使用します。

「絶対に使わなければダメ。マッサージの意味がない」というものではありません。

ですが、
●使ったほうが、気持ちよさが格段にあがる
●マッサージをする手と肌の間の摩擦が減る
●オイルによって、肌に栄養と潤おいを与えられる
●炎症を鎮めたり、老廃物を取り除のぞいたりできる

という理由から、オイルをお勧めしています。

マッサージに使うオイルは、植物性のオイルです。
テカテカに光るほど使ってマッサージをしても、しばらくすると肌に吸収され、さらっとしてきます。

 

●マッサージのやりかた(これは一部です)

足のタッチ

  期待できる効果
  •  心臓から遠い脚からはじめると、血液やリンパ液の流れが良くなって、全身が温まります。
  • 足の裏や指には、神経がたくさん集まっています。ここを刺激すると、脳を直接刺激できます。
  • オムツ替えの時など、手軽にいつでもおこなえます。
注意

脚の曲線を無視したり、関節を無理に引っ張ったりしないでください。

① 左右の手を交互に使って、太ももの付け根から足先に向かってなでおろします。 (3~5回)

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② 足の裏全体をテンテンと軽く押します。

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おなかのタッチ

  期待できる効果
  • リラックスさせて、ストレスや不安を軽減させます。
  • 食べ物の消化や吸収、排泄のための臓器が強くなって、おなかが丈夫になります。
  • 便秘やおなかにガスがたまった時にも効果があります。
注意
  • おなかのマッサージは、特にやさしくおこなってください。
  •  恐怖や不安でおなかは硬くなります。マッサージしながら赤ちゃんの様子をチェックしましょう。
① おなか全体を、時計回りになでます。(5~6回)

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②     おへその脇のやわらかいところを両手で挟んでゆっくりゆらゆら揺らします。 (5~10回)

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背中からおしりのタッチ

  期待できる効果

  •  人の背中はもともと交感神経と呼ばれるものが優位になっていて、緊張した状態にあります。これを、マッサージすることで、緊張をほぐしてあげます。
    (寝ている時間の長い赤ちゃんは、背中が緊張状態になりやすくなります。また、座れるようになった赤ちゃんも、慣れない筋肉を使うなどして背中が疲れがちです)
  •  背骨を強化し、身体のバランスを整えます。
  • 身体の全面のストレッチにもなり、呼吸を楽にし、リラックスにもつながります。
  • 背中には、内臓につながるツボが集まっていますので、免疫力や活力がつき、赤ちゃんの生命力を高めます。
注意
  • 背骨は強く押さないでください。(背骨には脊髄が通っていてたくさんの神経の束を守るのですが、赤ちゃんはまだ発達していません)
  • ついつい力が入りがちになる部分です。ゆっくり静かにおこなってください。
 

①     肩の辺りからおしりに向かって、背骨の両側をなでおろします。  (3~5回)

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② 指の腹を使って、背骨の両側をらせんを描くようにしながらおしりに向かってなでおろします。 (3~5回)

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●ふれあい遊び

 

 おふねをこいで

  •  ふれあい遊びと同時に、足とおなかのストレッチにもなります。
  •  おなかへの物理的な直接の刺激になりますので、便秘の解消にも役立ちます。
  • お母さんの顔を、赤ちゃんの顔へ覆いかぶさるようにして近付けると、赤ちゃんが喜ぶことが多いです。

♪おふねをこいでおふねをこいでおふねをこいで行こう♪(2回繰り返し)

 足をお腹に向かって曲げます。

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♪お魚たくさん取れ~ろ♪(2回繰り返し)

足を左右に細かくプルプルと揺らします

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♪おふねをこいでおふねをこいでおふねをこいで行こう♪(2回繰り返し)

 もう一度、足をお腹に向かって曲げます。

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音声プレゼント


携帯からはこちらhttp://youtu.be/aslO1vb9lKQ(youtube 音が出ます)

 

 

マニュアル本編のご案内

もっとしっかり、ベビマを学びたい、きちんと身につけたい、という方のためのベビーマッサージマニュアルは、現在好評発売中です。

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  • ふれあい遊びの仕方
  • ママのストレッチの方法
  • 「便秘」「寝かしつけ」についてのマッサージの仕方と、マッサージ以外の方法 などなど
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  • マッサージのやり方を、音声でガイドします。
  • 声を聞きながら、マッサージをどうぞ。
  • 足・お腹など、部位別に録音されているので、一部だけマッサージ、というようにもやりやすいように作ってあります
  • 大きくなってからも(赤ちゃんが小さいうちも)喜ばれる、ふれあい遊びの歌も12曲収録。

マッサージ手順シート


オイルで触っても汚れない、ラミネートをした、手順シートもお付けしています。

 

メールサポート

新しいことを習慣にするのは、結構時間がかかりますので習慣にしやすくするため、毎日、ステップメールが届きます。

内容は、ベビマのやり方だけでなく、ベビマをつかった、赤ちゃんをよりよく知る方法、コーチングの視点を含めた、赤ちゃんが大きくなった時にも使えるコミュニケーションの練習の仕方などなど。 メールサポートの詳しい内容はこちらから

 

 

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