【感想】育児は育自という意味が分かりました


プチメールコーチング受講 S様

(これは、まだ第二章の受講中に、気づいたこととしてお送りいただいたメールです)

育児は育自、とよく聞きますが、
最初わたしはそれを「自分を母親として育てていく」ことだと思ってたんです。

でも違いました。
「自分の中の小さな自分を育て直す」ことだったんですね。

以前、別のコーチのコーチングを受けたことのある友人から、
「息子くんをぎゅーっとしながら、自分のこともぎゅーってしてあげるんだよ」って
教わったことがあります。

そのときは本当に育児に行き詰まっていて(8ヶ月頃、一番ぐずりが酷くて…)、
それを聞いても腑に落ちなかったというか、
うーん、って悩んじゃってたんですね。

でもまこさんのコーチングを受け始めて、
そのことがどんどん理解できるようになりました。

うまく行かなくて泣いている息子にイライラしたりもした私が、
にこにこしながら
「うまくできなかったねえ、よしよし」って背中をさすることができるようになり、
ぎゅーっとしてあげると、
むかしうまく行かないことがあって苦しかった自分を思いだして、
そんな自分もぎゅーっとしている気がして。

そして、息子がほんとうに愛しくて仕方なくなってきました。

もちろんもともと愛しかったですが、
いままでイライラしてたことも笑って対処出来るようになってきたんです。

怒鳴ることもこづくことも減りました。

イライラは周期によっても変わってしまうし(生理前とか)、
イライラが完全になくなることはないのですが、
でも自分の中で変化を感じ始めました。

なにもかも愛しくて、踊りたくなるくらい(笑)

そんな気持ちを息子も感じているのか、
いつもは私がお風呂中に旦那と先に布団に入っていると、
私がいなくても気にせず旦那とごろごろしていたのが、
昨日はドライヤー中の私のところまで走ってきて、

「あれ?ねんねしてたんじゃなかったの?」
って言ったら
「…おかあたん…(*´∀`)モジモジ」
って言うんです♪

にこにこしながら終わるまでずっと付いてて、
「そおかあーおかあたんにいてほしかったのかああ」
と布団にはいるとうれしそうに一緒に入りました。

もう可愛くて可愛くて!幸せです(笑)

なぜコーチングを受け始めたか、
どんなことをして、今どう感じているのか、Facebookに投稿してみました。

文章にして友人に伝えることで、自分の気持ちが明確になったし、
友人たちに「変わりたいと思っただけでももう前向きな一歩!」や
「がんばってるね、えらいね」などといってもらえて、とてもうれしかったです。

これからもコーチング、マイペースにがんばりますのでよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

2013.3.21


Sさん、ありがとうございます~。

このメールを読んだ時の私の気持ち、伝わるでしょうか。
もう、ニマニマしちゃってやばかった(笑)

息子くんがもう、かわいくてね。
それに対応するSさんが、嬉しそうでね。

実はSさん、最初にいただいていたメールから、
私は涙ナミダだったんです。

詳しくはここで書けませんが、
お母様との関係や、
ご自分の自信の無さや、
息子さんに対しての育児の仕方で、
本当に本当に悩んでました。

一番最初の感想は「よくここまで生きてきてくれたな」というもの。
泣きながら、鼻をグズグズ言わせながら、お送りしたのを覚えています。

まだ最終章に行ってないんですけど、
(このメールそのものが、まだ第2章の途中だったんですけど)

本当に本当に、良かったーって、
また、泣きそうになってました。
(すみません、涙腺かなり緩いのです)

しかし、
「育児は育自」というのが
「自分の中の小さな自分を育て直している」という視点は、
すごく鋭い視点だなと思いました。

子どもを持つと、人生が変わると思ってます。
少なくとも、今までの自分ではいられなくなる。
(一時的にかも知れないし、ずっと変わる人もいるし)

その中に、「自分の中でずっと泣いている小さな子も一緒に育て直す」
という視点もあるのは、すごいと思います。

子どもと一緒に、今の自分も昔の自分も育てて、
一緒に素敵に育って行ったら、本当にいいですよね。

そんな風になっていくママさんたちを、
応援したいと思ってます。